−「関東東北産業保安監督部東北支部」の発足について−

背景及び概要

1.最近の製油所、製鉄所等における産業事故の発生をふまえ、産業事故に対する社会的関心が高まっております。これら産業事故については、明確な責任・監督体制の下で一層迅速かつ的確な情報収集や原因調査、再発防止等の対応が求められています。

 このような情勢を踏まえ、経済産業省では平成17年4月1日に経済産業省原子力安全・保安院の地方組織である全国9カ所にある「鉱山保安監督部・支部・事務所」を改組し、「産業保安監督部・支部・事務所」を発足させ原子力安全・保安院の一元的な指揮・監督の下で、鉱山保安業務および産業保安業務を行うこととします。

2.これに伴い、東北地域においても、現在、東北経済産業局の産業保安部門である電力安全課及び保安課を、原子力安全・保安院の地方組織である「関東東北鉱山保安監督部」に統合させることにより、新たに「関東東北産業保安監督部」へと改組します。また、仙台の関東東北産業保安監督部は東北支部となります。

《鉱山保安及び産業保安の所掌》

新旧対照表

3.新たな「関東東北産業保安監督部東北支部」の組織体制

【旧】 【新】
管理課 管理課
監督課 電力安全課
石油保安課 保安課
鉱害防止第一課 鉱山保安課
鉱害防止第二課 鉱害防止課
 審査室

 

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